今年も健康の森に雪が降り、つどいの広場にも雪が積もりました。そうなると健森の子どもたちは、やっぱり雪遊びがしたい!雪遊びができる格好に着替えたら、いざ出発!と子どもたちは外に飛び出していき、元気いっぱい雪で遊びました。まだ雪が舞っていましたが、子どもたちはそんなことはお構いなしという様子で、雪玉づくりに、そりすべり、雪に飛び込み…と思う存分楽しんでいました。




今年も健康の森に雪が降り、つどいの広場にも雪が積もりました。そうなると健森の子どもたちは、やっぱり雪遊びがしたい!雪遊びができる格好に着替えたら、いざ出発!と子どもたちは外に飛び出していき、元気いっぱい雪で遊びました。まだ雪が舞っていましたが、子どもたちはそんなことはお構いなしという様子で、雪玉づくりに、そりすべり、雪に飛び込み…と思う存分楽しんでいました。




週末に掛けて大雪が降り、健康の森も真っ白です。雪が廊下にまで積もっており、スコップやほうきでみんなが安全に歩けるよう掃除してくれた生徒もいました。休み時間になると「待ってました!」とばかり外に出て、雪玉を作ったりそり滑りをしたりと、友達や先生と冬らしい遊びを存分に味わっていました。



先日ご紹介した2組と3組の合同授業「ひみつきち大作戦」が進んでいます。今回も事務室から2名のゲストティーチャーに来ていただいて、中学部の作った秘密基地で竹を使ったトンネル&ドーム造りに挑戦しました。児童が考えた大きさのものを造るには、協力が不可欠です。トンネルを固定するための杭打ち、ドーム造りに使用する6mを超える長さの竹運びなど、友達と協力しながら活動を進めました。ドーム造りの日には小雪も舞っていましたが、ドームの足部分を分担して支え、「せーの」で立ち上げて完成したときには、あちこちで歓声があがりました。トンネル造りに1日、ドーム造りに1日を使って、みんなで協力して素晴らしいものを造ることができました。来年度にはトンネルやドームにツタを植え、よりみんなが楽しめる空間へ変えていく予定です。




栄養教諭の先生をゲストティーチャーにお迎えして「給食について」の学習を行いました。「給食ができるまで」のビデオを見た後、栄養教諭の先生から、給食で大切にしていることや給食当番が気をつけることなどについて、クイズ形式を交えながらお話いただきました。給食当番の身じたくについては、生徒会の役員がお手本を実演しました。最後に中学部のみんなから栄養教諭の先生や調理員の方への感謝状を給食委員が渡しました。明日からの給食も給食当番の身だしなみに気をつけて、感謝しながらおいしく食べられることと思います。






今週の水曜日運営はみんなが大好きなおやつパーティでした。各棟ごとに自分たちで相談して決めたおやつを作って食べました。A棟はたこ焼きとフライドポテト、B棟は餃子の皮で作ったピザ、女子棟はアイス入りクレープでした。できたて熱々をフーフーしながら食べる男子棟の舎生。温かい部屋で、冷たいアイス入りのクレープを幸せいっぱいの笑顔で食べる女子棟の舎生。自分たちで考えて決めたおやつで、各棟の個性が溢れるオリジナルおやつタイムになり、楽しい一時を過ごすことができました。






わくわく(遊びの指導)の時間に昔遊びに触れました。「こま回し」「だるま落とし」「けん玉」「めんこ」「お手玉」など様々な遊びを体験しました。どうやったらこまがうまく回るか、どうやったらだるまを転がさずに胴を抜けるか考えながら遊んでいます。先週は、昔遊びのスペシャルティーチャーに来てもらい、遊びのコツも教えてもらいました。
また、児童集会で節分の豆まきをしました。豆の代わりにお花紙を小さく丸めて、当たっても痛くないようにして豆まきをしました。今年も悪いもの=邪気(鬼)を追い払い、健康に過ごすために、「鬼は外」の掛け声を練習してから豆まきをしました。最後の片付けまで、みんなで協力して行うことができました。






高等部では、訓練班ローテーションで給食の配膳を行っています。1〜3年生の縦割りで作業時と同様に、役割分担をして自分たちで食事の準備を整えています。配膳のポイントとしては、「配膳見本を参考にして量の調整をすること」、「主菜や副菜をどこに置いたら良いかや箸の向き等、位置に気をつけること」、「気持ちよく食事することができるよう丁寧におぼんの上を整えること」に気を付けて指導しています。手が空いたら、配り忘れがないか確認して回ったり付近を用意したりと、自主的に行動している生徒の姿も見られます。


