健康の森学園の職員室前の廊下には毎年の「施設と学校の連携」の取り組みがパネルで展示してあります。今年は「コロナに負けない!」の合言葉のもと、各班が「マスク」「ソーシャルディスタンス」「リモート」「アルコール消毒」などをキーワードに掲示物を作りました。健康の森学園にお越しの節は是非ご覧ください。

健康の森学園の職員室前の廊下には毎年の「施設と学校の連携」の取り組みがパネルで展示してあります。今年は「コロナに負けない!」の合言葉のもと、各班が「マスク」「ソーシャルディスタンス」「リモート」「アルコール消毒」などをキーワードに掲示物を作りました。健康の森学園にお越しの節は是非ご覧ください。



新見警察署生活安全課の方に来ていただき、中学部と高等部の生徒と、保護者を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬物依存の恐ろしさを伝えるDVD を視聴した後、講師の方から詳しいお話をしていただきました。薬物だけでなく喫煙や飲酒と健康についても丁寧に説明してくださったので、直接お話を聞いた中学部の生徒も、教室で受講した高等部の生徒も、自分には関係のないこととせず、真剣な表情で聞くことができました。


小学部3組の児童は、林産家事生活班に行き、椎茸の植菌を体験させてもらいました。まず、教室でしっかりと植菌の方法を聞き、出発しました。道には、まだ雪があり滑らない歩き方も学習できました。訓練舎に着くと、挨拶をして早速活動開始です。みんな初めてとは思えないほど上手に活動できました。








高等部のキャリア教育講座の一つとして、着こなし講座を実施しました。講師には「洋服の青山」の方に来ていただき、スーツの正しい着方や選び方、カジュアルウエアの着こなしなどについて学習しました。密を避けて会場を分けたため、直接お話を聞く学年と中継で聞く学年がありましたが、生徒達も先生達も皆説明に聞き入っていました。参観日で来られた保護者の方にとっても参考になったことでしょう。特にこれから社会人としてスーツを着る機会が増える3年生は関心が高く、直接講師の先生に質問する場面もありました。

中学部では生徒の実態に応じて分担して清掃に取り組んでいます。手順表を手がかりに一人で取り組んだり、タイマーで作業時間を決めて取り組んだり、一人一人が責任を持って頑張っています。






3学期最初のユアタイムは、A棟の舎生が「スカットボール」というニュースポーツに挑戦しました。スタートラインから木製のボールをスティックで打って得点穴に入れて得点を競うスポーツです。グラウンドゴルフに似ていて誰でも楽しむことができます。説明を受けると2チームに分かれてゲーム開始。力加減に苦労していましたが、穴にボールが入ると歓声が上がっていました。


三連休明けの健康の森学園です。このところの冷え込みで、県南も氷点下を記録して路面の凍結が伝えられていますが、健森周辺の道路も圧雪や凍結で細心の注意を払いながらの登校となりました。そういう道路状況で遅れて登校となる児童生徒もいましたが、今週も学園は元気に朝の運動から始まりました。中学部では、寒さで縮こまった身体を音楽に合わせてじっくりとほぐしていました。今週は少し寒さが緩む日もあるようですが、1年で最も寒いこの時期にもしっかり運動をして体力や抵抗力をつけ、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症にも負けない丈夫な身体をつくっていきたいものです。


オーストラリア出身のZoe Haby (ゾーイ・ヘイビー)さんが11月にALTとして着任され、今日から本校での勤務が始まりました。今日は、高等部の授業に入りました。朝の集会で、自己紹介をしてくれました。午前は、1年生としいたけの植菌をし、午後は、クリエイトタイムの和太鼓グループで一緒に活動をしました。生徒たちからも質問をするなどして、お互いのことを知ることができました。今日は、雪景色の健康の森でした。夏のオーストラリアから一転、この冬一番の寒さは相当応えたようでしたが、一日楽しかったと言ってくださいました。




昨日からの冷え込みで、健康の森は、もちろん氷点下です。そんな中でも、子ども達は元気いっぱいです‼️誰にも踏まれていない真っ白な雪の上を歩く子、そりをめいっぱい楽しむ子、寝転がり雪の感触を楽しむ子、雪合戦で先生に雪玉を投げる子などなど。今年は、雪が多そうです。たくさん雪で遊んで、経験を増やし、体力もつけたいと思います。




中学部の美術の時間に書き初めをしました。最初に自分が書きたい課題を選びました。書き初めらしく書き初め展のお手本を選ぶ生徒や、美術らしく水墨画のお手本を選ぶ生徒など、思い思いの書き初め作品に取り組むことができました。



