今日は寄宿舎教育部会があり、県内5校の寄宿舎指導員が参加しました。新型コロナ感染症対策として、参加人数の制限や換気をしてボッチャやグループ討議の研修を行いました。 ボッチャはグループによるチーム戦で行い、「しゃべらずに」や「目を隠して」など様々な状況にもチャレンジして、その時の支援の方法も学びました。グループ討議では、事前に各校からのアンケートを基にテーマを決め、それぞれの学校での状況について話し合うことで、各校の情報共有をより深く行うことができました。暑い中でしたが、有意義な時間となりました。
第1学期終業式(R2.8.7)
今年は、新型コロナウイルス感染症の関係でいつもより遅く終業式を迎えました。密を避けるために、各部署と役員室をZoomでつなぎ、式を行ないました。校長先生のお話や、各学部の発表を聞きました。これから夏休みに入りますが、児童生徒の皆さんが元気に2学期を迎えられることを期待しています。



スクラッチで大輪の花火が上がりました(R2.8.6)
中学部の美術の時間にスクラッチアートで花火を描きました。今年は各地で花火大会が中止になっていますが、中学部の教室には子供たちの描いた大輪の花火がたくさん上がりました。
寄宿舎 1学期おしまい会(R2,8.5)
本日寄宿舎では、1学期のおしまい会がありました。おしまい会まで各棟で飾りを作ったり、違う棟の友達に楽しんでもらえるように試行錯誤して動画を作成したりしました。ズームを活用して大型スクリーンで大画面で各棟の出し物を皆で共有し、とても楽しく笑顔溢れるおしまい会になりました。いよいよ夏休みです。夏休みを有意義に過ごして、また2学期からも最高の思い出を寄宿舎皆で作っていきたいと思います。
ハーブマスコット作り(R2.8.4)
高等部2年生の作業学習、ハーブマスコット作りを紹介します。型取りから布裁断、ミシン縫い、手縫いまでの4つの作業工程を分担して製作しています。黙々と真剣な眼差し。作業中の教室はシーンと静まり返り、扇風機の音とミシンの音が聞こえる程度です。
アンテナショップや収穫祭で、是非手に取って見て、お買い求めいただければと思います。





ストップモーションの作品発表(R2.8.3)
高等部2年生と美術選択の3年生が、1学期の授業で作ったストップモーションの動画を鑑賞しました。『てじな』、『バスケットボールの瞬間移動』、『50m走のハプニング』など個性的な作品ができていました。発表する人は「30回もジャンプしました。」と苦労したことを説明したり、見ている人は「○○君の演技がおもしろかったです。」と感想を言ったりして、お互いに拍手をして称え合いました。友達の工夫を凝らした作品を見て、また新たな制作意欲が湧いたようです。


小学部「ピカピカそうじ」(R⒉⒎31)
あと、1週間で夏休みです。金曜日は、学部掃除の日です。トイレ周辺の掃除は、上学年の3組が担当しています。初めの頃に比べると、掃除はとても上手になりました。すみずみまでピカピカにしています。ピカピカにして、夏休みをむかえたいと思います。
「マスキングテープホルダーができるまで」(R2.7.30)
中学部が作業学習で取り組んでいる「マスキングテープホルダー」ですが、生徒たちが作っている様子を紹介します。生徒たちが一生懸命取り組んでいる様子をぜひ見てください。
「PTA共催の専門家活用研修をしました。」(R2.7.29)
美作大学の渡邉淳一先生をお招きして「アンガーマネジメントの視点に立った児童生徒理解」と題した校内研修を行いました。最初に岡山トヨペットTVの交通事故ゼロ・プロジェクトチャンネルの動画を活用して、人が怒りを感じるメカニズムを演習をしながら学びました。その後、児童生徒への支援の方法を実践事例を交えて講義していただきました。この研修はいわゆる3密を避けるため複数の教室を遠隔でつないで実施しました。保護者の方も遠隔で参加されました。

講義をされる渡邉先生 
別室で遠隔研修をしました。
舎フェスタ リモート会議 (R⒉⒎28)
10月16日に寄宿舎フェスタの開催が決定しました。今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、舎生もとても喜んでいます。通称・舎フェスタは指導員と舎生で企画開催する寄宿舎最大の行事で、夏休み前に実行委員会を立ち上げて、本格的に始動しました。各棟の実行委員はリモートによりいろいろなアイデアを出し合い、10月の本番に向けて準備を進めています。どんな舎フェスタになるのか今からとても楽しみです。







