小学部「ありがとうを伝えます。」(R2.9.4)

一年生は、アサガオの育て方や花や葉といった部位の名前を3組のお兄さんお姉さんに教えてもらいました。そのお礼のプレゼント作りです。図画工作の学習ですっかり上手になった土粘土を使っての作品です。手順を見ながら心を込めて作りました。とても素敵なプレゼントになりました。喜んでくれるといいね。

いよいよ始動!(R2.9.2)

寄宿舎の大イベント、舎フェスタの準備が始まります。今日は、事前学習です。各ブースの説明やダンス、Tシャツの色の発表をしました。

 今年は新型コロナウイルス感染症対策の関係で、例年とは違った形になりますが、実行委員が中心となり、健森の舎生が一丸となって取り組んで行きます。

               

小さい秋見つけた!(R⒉⒐1)

今日から9月。とは言え、今日も朝から太陽がギラギラと照りつけ、気温はぐんぐん上がり、厳しい残暑の中で学園生活は進んでいます。健康の森でも連日30度を軽く超えていますが、実は秋がこっそり忍び寄っていました!健康の森で見つけた小さい秋をご覧ください。

水彩画に挑戦(R2.8.31)

高等部の美術で、2学期は水彩画に取り組みます。1時間目の今日の授業は、絵の具と筆と水の使い方に慣れるために、水彩絵の具を混ぜていろいろな色を作りました。始めは先生に指定された色で混色しましたが、後は自分でどんな色ができるか予想しながら、絵の具や水の量を考えて混ぜてみました。どんどんやるうちに、水の量の加減も筆の扱いも上手になってきて、水彩画の基本である混色による色の変化を楽しむことができました。

小学部「牛舎まで」(R2.8.28)

二学期が始まって、1週間です。子ども達は、学校生活のリズムを徐々に取り戻すことができてきました。さて、連日暑い日が続いていますが、午前中のまだ気温が上がらない間に、山歩きに行きました。水分補給をしっかりしてから出発です。暑いのですが、「牛さんに会いに行こう。」と子ども達は、元気いっぱいです。途中、木陰で水分補給と休憩をしながら牛舎まで。木陰に吹き抜ける涼しい風に秋を少し感じました。残念ながら、牛も涼しい木陰へ行っていて遠くからしか見ることはできませんでしたが、最後までがんばって歩くことができました。

木陰でひと休み、水分補給もバッチリ。

30周年記念事業の準備が始まりました。(R2.8.27)

岡山県健康の森学園支援学校は本年度創立30周年を迎えました。「大地育人」の基本理念のもとに30年の教育実践を積み重ねてきました。今日はその30周年を祝う記念事業の第1回係会がありました。学校の児童生徒や施設の園生さんが活躍する場面も用意される予定です。

不審者対応訓練(R2.8.26)

健康の森学園では、例年この時期に不審者対応訓練を行なっています。今年も新見警察署の生活安全課の方に来ていただき、訓練を行いました。始めに、福祉施設に不審者が侵入したDVD を視聴し、その後実技訓練を行いました。また、新見市内で実際に起こった事例を出されながら、不審者への対応の仕方を具体的に説明をしていただきました。何も起こらないことが一番良いのですが、もしもの時に備えて職員は真剣に説明を聞きました。

DVD を見ました
実技訓練の様子です

通常の学習活動が戻りました!(R2.8.25)

2学期2日目、今日から通常の学習が戻ってきました。例年より暑い中、それぞれの学習を頑張っています。中学部3年生の作業学習では、ボールプール用の『ひのき玉みがき』が行われていました。各自に合ったやり方で、サンドペーパーをかけて玉の表面をツルツルに磨き上げます。磨き残しがある箇所に、赤チョークでチェックを入れてもらい、赤がなくなるまで頑張っていました。

第2学期始業式(R2.8.24)

16日間の短い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。感染対策として、全体放送とICTによる教室での式でしたが、子ども達も、保護者も、職員も皆、校長先生の話を集中して聞きました。また、今年度作成した学園PR動画の視聴もあり、「2学期も頑張ろう!」と気持ちを新たにすることができました。