スマートスピーカーが教室にやってきました。児童生徒の自発的な発語を促すための取り組みです。高等部の教室では、定番の「今日の天気は?」「今日は何の日?」だけでなく、「音楽かけて」「メダカのことを教えて」と自分の思いをいろいろ言葉にして話しかけていました。(日本教育公務員弘済会の特別支援学校教育支援事業の助成を受けています。)



スマートスピーカーが教室にやってきました。児童生徒の自発的な発語を促すための取り組みです。高等部の教室では、定番の「今日の天気は?」「今日は何の日?」だけでなく、「音楽かけて」「メダカのことを教えて」と自分の思いをいろいろ言葉にして話しかけていました。(日本教育公務員弘済会の特別支援学校教育支援事業の助成を受けています。)



高等部では、毎週月曜日の午後は、芸術と保健体育の授業に取り組んでいます。今日の保健体育の授業は、4つのグループに分かれて保健の学習に取り組みました。素敵な大人になることを目指して、異性との関わり方や清潔等の内容について、先生や友達と活発に意見交換をしながら学びを深めることができました。





今日は新見市選挙管理事務局の方を2名講師としてお招きし、高等部で主権者教育を行いました。授業前半では、なぜ投票を行うのか、無効票となってしまうのはどのような投票なのかなどについて、クイズ形式で学習を行いました。後半からは、模擬投票として3名の立候補者の公約を聞いた後に、生徒が一人ずつ投票を行いました。とても神妙な顔つきで、投票に取り組むことができました。






冬期休業を終えて、高等部も作業学習が本格的にスタートしています。3年生は、森のみそ作りの集大成でもある樽詰めの工程に移りました。1年間栽培してきた大豆に、米や麹菌などを混ぜながら樽に詰め、秋口の販売までしっかりと熟成させます。お客様の口に届くまで、衛生面に気を付けながら丁寧に作業を進めています。完成まで、楽しみにお待ち下さい。


令和4年度の第2学期終業式を行いました。校長先生から各学部の児童生徒が2学期にがんばったことの紹介がありました。各部の代表発表では、毎日の授業の成果や行事で頑張ったことなどを全校の前で元気よく発表しました。表彰の伝達等もあり、児童生徒の2学期の頑張りがよくわかる良い終業式になりました。






2022年の学校生活も、残すところ1週間となりました。高等部では、日頃使っている学年教室や特別教室を、分担しながら大掃除に取り組みました。荷物の運搬や床掃き、拭き掃除と、先生や友達と協力しながらワックス掛けまで丁寧に進めることができました。綺麗になった教室で、学期や2022年のまとめをしていく予定です。




本日、中学部と高等部の生徒が、薬物の危険性を知り、自分の健康は自分で守る意識を高める目的で、薬物乱用防止教室を受講しました。新見警察署の方にお越しいただき、動画や写真を見ながら薬が体に与える影響や、甘い誘惑について具体的に考えることができました。講義後には、質問を積極的に行なったり、振り返りシートにまとめを記入したりと、学習を深めることができていました。


2年後に岡山県で開催される第74回全国植樹祭に向けた苗木の育成事業に、健康の森学園支援学校も関わらせて頂くことになりました。今週、学校を代表して高等部1年生の生徒が森林教室と合わせて本校で実施しました。森林教室では、クイズ形式で岡山県で森林が占める土地の割合や人工林と天然林の比率を確認しました。写真の所に答えを掲載しておりますが、皆さんはご存知でしょうか。
育成事業の体験活動では、ポリポッドに栄養たっぷりの土を入れ、どんぐりの種や、ヒノキとイロハモミジの苗木を丁寧に植え付けました。これから2年間本校の正面玄関前にプランターを置かせていただき、児童生徒みんなで大切に育てていきたいと思います。成長を温かく見守りください。










本日、高等部就職希望者の1・2年生を対象に、ジョブマッチングの学習として県内企業2社【青山商事株式会社・田中実業株式会社】の担当者の方に来校いただき、面接練習と座談会での意見交換を行いました。面接練習では、企業担当者の方との個別面接を体験させていただき、緊張しながらも自分の言葉で質問に答えることを頑張りました。その後に行われた座談会では、第一印象の大切さを教えていただき、目線や動きなどの気をつけるポイントを確認することができました。また、面接練習の様子から、自分の好きなこと・嫌いなこと、得意・不得意、将来の夢について答えることが難しい姿が見られており、在学中に自己理解を意識して深める必要性も学ぶことができました。





今日から新しいALTの先生が健康の森学園支援学校に来てくださいました。今日は高等部2年生が自己紹介をした後に、ALTの先生の出身国であるオーストラリアに関するカードゲームをしました。どの生徒も、先生の発音をよく聞いて発表することができました。午後からの音楽科では、オーストラリアの童謡を歌ってくれたり、一緒に合奏をしたりして楽しみました。

