高等部 総合的な探究の時間〜地域の行事を楽しもう(R7.7.16)

 15日(火)、総合的な探究の時間で「地域の伝統行事」について楽しく学習しました。講師のお二方は地元でも有名な歌い手さんと太鼓打ちさんで、「新見ばやし」と「やぐら調子」、二種類の盆踊りをレクチャーしてくださいました。歌と太鼓による祭り囃子に合わせて体を動かすと、生徒も教師も自然と笑顔になり、お囃子を聞き付けた職員も集まって来ました。一足早い夏祭りの気分を満喫できました。

宿泊学習2日目

ホテルでの朝食後、午前中はきらぼしアートセンターへ行きました。障害をもつ方のアートを鑑賞し、様々な作品からお気に入りを見つけた生徒もいました。併設されたカフェ&ギャラリー こもれびでは接客や商品の見学もしました。昼食はグループに分かれてイオンモール岡山で食べました。昼食後はイオンモール岡山でグループに分かれ、指定された場所で写真を撮ったりお土産を購入したりしました。全員無事に集合し、解散式ができました。

宿泊学習1日目 グループ別活動

高等部1年生、今日は公共交通機関を利用したグループ活動です。昼食を食べて、1グループは、路面電車を利用して岡山障害者職業センターへ。2グループは、バスを利用してセルプおかやまへ行きました。暑い中でしたが、どちらの班も安全に移動し、お話を聞いたり体験活動に取り組んだりと、元気に活動することができました。

夕食後は、入浴・振り返りなどを済ませて、明日に備えてゆっくり休みます。

高等部 1年生宿泊学習に出発(R7.7.10)

今日から一泊2日で高等部1年生が校外宿泊学習へ出掛けます。バスと電車で岡山へ向かい、様々な施設で見学や体験活動に取り組みます。友達や先生と一緒に安全に気を付けて楽しい学習にしましょう。

高等部保健学習(R7.7.7)

 今日の保健体育は、2グループに分かれて保健学習に取り組みました。1グループは、「パーソナルスペース」について学習しました。他者への近付き方についての動画を見て、自分の感じ方やより適切な接し方について考えました。その後、代表生徒に対して先生や友達が近付く実験をして、年齢や性別、親密度によってパーソナルスペースは変化することを確かめました。2グループは「自分の体の部位」について勉強しました。「アブラハムの子」を踊りながら、楽しみながら様々な体の部位を意識した後、プリントのイラストと対応させながら自分の体の部位と名称、体の大切なところを教師と一緒に確認することができました。

高等部実習終了、日常が戻ってきました(R7.6.30)

 二週間の前期実習が終わりました。自分のペースでの働き方を体験した生徒、自分のもてる力を発揮できた生徒、課題が明確になった生徒、それぞれが成果と課題を得ることができました。午前中は全員で協力して実習片付けに取り組み、その後それぞれの学年で事後学習をしました。夏休み中に実施する進路懇談や家庭訪問では、ご家族と一緒に今回の実習を振り返り、今後の進路選択・決定や将来の生活イメージについて一緒に考えていきましょう。いつもの生活に戻った高等部、午後は講師の方をお招きして備前焼体験(2、3年生)を行いました。テーマは「茶碗」。粘土の感触を楽しんだり道具を使って形作ったりしました。夏の間、十分乾燥させて窯で焼いてもらう予定です。個性豊かな茶碗となって戻ってくるのが楽しみです。

高等部実習二週目(R7.6.23)

 校内実習も二週目に入りました。先週の取組から一日の活動の見通しはもてているものの、作業の緊張感や集中力が低下し、気持ちや体力を維持するのが難しくなってくる頃です。しんどいときの周りへの伝え方、気持ちの折り合いの付け方、生活習慣の見直し…等、一人一人の課題は異なりますが、自分自身の課題に気付くことが重要です。実習を通して自分の得意不得意、強みや課題を知るとともに、どう対応したらよいかを支援者と一緒に考え、最後まで実習をやり切りましょう。

寄宿舎『水遊び/外遊び』(R7.6.18)

6月とは思えない暑さの中、今日も元気いっぱいに余暇活動を満喫している舎生です!午後から寄宿舎に帰ってきた小学部・中学部の舎生。女子棟は、生活学習会でタオルを使って入浴の学習をした後、外に出てシャボン玉や水遊びを楽しみました。青空の下に降り注ぐホースシャワーを浴びながら、舎生も指導員もお腹の底から声を出して楽しみました。男子棟では、介護等体験で来校している実習生3人も混ざって、集いの広場に出て外遊びをしました。追いかけっこをしたり、野球をしたり、その他思い思いの好きな活動を楽しみました。熱中症にも気をつけて、棟に戻ってからは冷房や扇風機をうまく活用しながら、おやつにアイスやジュースを食べて、心地よい時間を過ごしました。