小学部:友達と学び合う「ことば・かず」の学習(R8.5.26)

小学部では、国語・算数・自立活動を合わせた「ことば・かず」の学習を行っています。今回は国語の内容を中心に3グループに分かれ、読み聞かせや名前呼び、ひらがな学習などに励みました。この授業で大切にしているのは、みんなの前で発表し、友達の話を聞くという「学び合い」です。個別学習では得られない、集団活動ならではの刺激を受けながら、お互いに高め合う貴重な時間となりました。

伝統の絆を深める「田植え祭り」を開催しました。(R8.5.22)

本日、しっとりとした霧雨が降る天候ではありましたが、本学園恒例の「田植え祭り」を執り行いました。
本学園は、特別支援学校と福祉施設が併設されているという特色を活かし、毎年、小学部・中学部・高等部の児童生徒と施設の利用者の皆さんが一堂に会して田植えを行っています。今年も、共に土に触れ、協力し合いながら苗を植えることで、学園全体の絆を再確認する一日となりました。
開閉会式には、新見市長をはじめとする多くの来賓の方々にご臨席賜りました。また、保護者の皆様も多数参加してくださったほか、6つの交流団体の皆様も実際に田んぼへ入り、私たちと一緒に苗を植えてくださいました。泥にまみれながら共に作業を行うことで、地域やご家族との温かい交流の輪がより一層広がりました。
作業中、会場には「神代郷土民謡保存会」の皆様による力強い太鼓と、情緒あふれる民謡が響き渡りました。霧雨を吹き飛ばすような活気ある音頭に合わせて、一歩ずつ着実に苗が植えられていく様子は、まさに本学園ならではの光景です。
お足元の悪い中、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。秋には豊かな実りとなるよう、これからも大切に育ててまいります。

小学部:どろんこになって準備万端!小学部・田植え練習の様子(R8.5.19)

今週末はいよいよ、学校全体で楽しみにしている「田植え祭り」が開催されます。小学部では本番を前に、田植えの練習を行いました。初めて田んぼに入る児童は、泥の不思議な感触に驚きながらも一歩ずつ足を進め、昨年の経験がある児童は、苗を丁寧に植えていく頼もしい姿を見せてくれました。練習の後には「田植え祭り頑張ろう集会」を開き、みんなで当日に向けて気持ちを一つにしました。練習の手応えを感じ、本番への期待もさらに高まったようです。「おいしいお米になあれ」という願いを込めて、当日はどろんこになりながら、みんなで力を合わせて頑張りたいと思います!

「朝の運動」(R.8.5.15)

各学部、登校後に保健体育の学習の一つとして「朝の運動」を行なっています。朝の運動は、体を目覚めさせるだけでなく、心を整え、一日を前向きに始めるための大切な時間です。適度な運動で集中力を高め、気持ちを安定させ、生活リズムを整えることができます。どの学部のも、1周870mのあじさいコースを走っています。小学部は1周、中学部は2周、高等部は3周を最大周数にして、その日の体調や自分のペースに合わせて取り組んでいます。記録に挑戦したり、ウォーキングで体調を整えたり、一定のペースで走り続けたり…爽やかな天気が続くこの季節、緑に囲まれたコースに、子どもたちが頑張る心地よい足音が響いています。

小学部:心と体で感じる「山歩き」の授業(R8.5.12)

小学部では、体力づくりと自然体験を目的とした「山歩き」を行っています。班ごとに一列に並び、季節のうつろいを感じながら学園の敷地内を歩きます。道中では、飼育されている牛や鶏などの動物たちを間近に見る機会もあり、生き物の息遣いを通して「生命の尊さ」を肌で感じる貴重な時間となっています。豊かな自然に触れながら、これからも楽しみながら丈夫な体と優しい心を育んでいきます。

『第1回避難訓練(火災)」(R8.5.8)』

今年度第1回目となる避難訓練を実施しました。避難訓練はいつも施設の園生の方と一緒に合同訓練を行なっています。今日は、食堂から出火したことを想定し、火災が起きた時の避難について学習しました。非常ベルの音が聞こえると、放送を聞くために動きを止めて静かにしたり、火災とわかってハンカチを口に当てたりするなど、必要なことをしっかりと確認することができました。避難が始まると、先生の指示に従って迅速に落ちついて、つどいの広場や各班の訓練舎に避難し、避難経路の確認も行いました。最後に校長先生から「おはしも」のお話を聞き、安全に対する意識を高めることができました。

みんなが主役!学部ごとの工夫が詰まった「体育参観日」(R8.5.7)

今年度も全校一斉の運動会に代わり、学部の特色を活かした「体育参観日」を開催しました。小学部低学年はリズムに合わせた表現活動、高学年はポール運動や親子ドッチボールで日頃の成果を披露しました。高等部では保護者の皆様とグラウンドゴルフを楽しみ、和やかな交流の場となりました。6月に開催予定の中学部の体育参観日に向けても、現在準備を進めております。ご来校・ご声援いただいた皆様、誠にありがとうございました。

小学部:笑顔がつながった!新入生歓迎会(R8.4.28)

6年生が計画と進行を務め、小学部全員で「新入生歓迎会」を行いました。6年生の「はじまりの言葉」と教頭先生のお話で温かくスタート。自己紹介では、6年生から1年生までがそれぞれ自分の名前と好きなものを元気に発表し、お互いのことを知る素敵な時間となりました。全員で楽しんだゲーム「じゃんけん列車」では、どんどん列が長くなり、最後には全員がつながる大きな列車が完成!その後のダンスもみんなで大いに盛り上がりました。最後は、2~6年生が心を込めて作ったプレゼントを1年生に手渡し、6年生の「おわりの言葉」で会を締めくくりました。1年生の皆さん、これから仲良く楽しく過ごしましょう!

自然を満喫!ふれあいオリエンテーリング(R8.4.24)

本日、健康の森学園では「ふれあいオリエンテーリング」を開催しました。小学部から高等部の児童生徒、そして施設の利用者さんが縦割り班を組み、学園の豊かな自然の中を仲良く歩きました。コース上のチェックポイントでは、農産・畜産・林産の各訓練班にちなんだクイズに挑戦したり、学園で飼育している牛に餌をあげたりと、この学園ならではの体験を楽しみました。年齢や所属の垣根を越えて声を掛け合い、心地よい汗を流しながら、みんなで笑顔あふれる一日を過ごすことができました。

小学部:運動機能訓練棟前が子供たちの植えたシバザクラで彩られます!(R8.4.21)

支援学校の小学部児童が、学園長顧問の黒山先生のご指導のもと、運動機能訓練棟前の園路にシバザクラの苗を植えました。以前に植えたシバザクラが園路を飾る中、今年も子どもたちは丁寧に穴を掘り、苗を植え、土をかぶせました。送迎の際に、ぜひ成長していくシバザクラをご覧ください。春には美しい花が咲き誇り、皆様をお迎えすることを楽しみにしています。