油粘土を手の中に入れ、こねこね。粘土板の上で、ころころ。子ども達は、楽しそうに、様々な形を作っていきます。まだまだ慣れなくて先生のする動作をじっくり見てから真似する児童もいれば、これが作りたいんだと言わんばかりに黙々と作っている児童もいました。これから、どんな作品ができるのか楽しみです。



油粘土を手の中に入れ、こねこね。粘土板の上で、ころころ。子ども達は、楽しそうに、様々な形を作っていきます。まだまだ慣れなくて先生のする動作をじっくり見てから真似する児童もいれば、これが作りたいんだと言わんばかりに黙々と作っている児童もいました。これから、どんな作品ができるのか楽しみです。



中学部3年生は収穫祭の農産班テントの看板作りをしました。看板の文字を毛筆で書いたり、野菜の絵を塗り絵や貼り絵で作成したりしました。みんな張り切って準備しています。





10月16日(金曜日)に寄宿舎フェスタが開催されました。今年は「こんな時だからこそ 一つの輪になってみんなで仲良く最高に楽しい思い出を作ろう」をテーマとし、密を避け、どうすれば寄宿舎フェスタを開催できるか検討しました。女子棟、A棟、B棟西、B棟東を1つのグループとし、会場も体育館で「釣り」「お絵かきリレー」、音楽室で「まちがいさがし」、憩いの部屋で「缶つみ」とブースを分けての開催となりました。それぞれのブースで準備してきたことを、時間差でグループごとに回りながら楽しみました。いつもとはひと味違うブースもあり、小グループではありましたが、それぞれ楽しそうな笑顔が見られました。



高等部3年生が製造している『森のみそ』ができあがり、本日職員に配付しました。収穫祭では、あっという間に売り切れてしまうほどの人気商品。職員も1人1個の限定予約販売です。ホッカホカの美味しいお味噌汁が今年もいただけます。






岡山障害者職業センターから講師の方をお招きし、高等部1、2年生の就職希望者が『職業ガイダンス〜働くことについて考えよう〜』というお話を聞きました。障害のある方が実際に働いている色々な仕事の映像とともに、それぞれ必要な力や気を付けなければならないことも解説してあり、参加した生徒達は一生懸命に視聴していました。これから自らの進路を考えていくにあたり、自分がやりたくて自分にできることが仕事になれば理想だけれど、現実にはやりたくなくても仕事としてやっているうちに好きになるかもしれないので、「食わず嫌いをせずにやってみましょう。」とアドバイスをいただきました。最後に、会社が求めるのは専門的な知識や技能ではない。土台=つまり毎日ちゃんとする基本的な能力を身に付けることが大切であると教えてくださいました。ガイダンスを受け、自分の生活を見直し、今日から実践してくれることと期待します。

春に植えたさつまいもが、大きくなりました。今日は、待ちに待った芋掘りの日です。いもの掘り方を聞いた後、さっそく畑に向かいました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」「よいしょ。」と言いながら、楽しそうに大きな芋を掘り出していました。もちろん、つるの片付けも自分達で進んで行いました。






中学部は11月にビデオを通して地域の中学校と交流をする予定です。今は中学部の授業の様子を撮影しています。生徒たちの普段の様子を見てもらえればと思います。
いよいよ今週の16日に寄宿舎フェスタが行われます。A棟のブースでは、魚釣りをするので魚を舎生で思い思いに描いたり、得点を書いたりしています。また、B棟では缶積みを企画し、女子棟では健康の森の大きな地図を舎生全員で完成させるなど楽しい企画満載で日々準備を行なってきています。本番まで後2日、良い寄宿舎フェスタにしていこうと思います。

今年の春、本校高等部を卒業した3名の卒業生が来校し、「先輩の話を聞く会」を開催しました。卒業生は、それぞれの進路先での仕事について、アフターケアで撮影したビデオを見ながら説明したり、毎日の家や寮での生活について発表したりして、沢山の大切なことを話しました。在校生はとても真剣な表情でビデオを見て一生懸命に卒業生の話に耳を傾けていました。質疑応答の時間には、生徒は積極的に手を挙げて自分が特に聞きたいことを質問し、先輩の方は想定外の質問にも臨機応変に答えました。半年前まで一緒に勉強したり寄宿舎で遊んだりしていた先輩の話を聞くことで、自分の将来の生活についてかなり具体的にイメージすることができました。また、卒業生にとっては、懐かしい後輩との再会でホッと一息つくことができて、『また頑張ろう!』という気持ちになったのではないでしょうか。


今月末の健康の森学園「収穫祭と作品展」に向けての様々な準備や作業が大詰めを迎えています。高等部2年生は、自分達が栽培したミント、ラベンダー、ローズマリー、レモンバームなどのハーブの良い香りに包まれながら、作業学習の一つとしてハーブマスコット作りをしていました。今日は完成品の数を数えたら、イチゴがまだ3セット不足していたので、「イチゴを優先して作業を進めてください。」とのリーダーからの要請を受けて、それぞれの分担に従って丁寧に作業を進めていました。商品が完成したら、次はパック作業に移ります。収穫祭まで後、20日を切りました。
※今年度の「収穫祭と作品展」は、外部より入場できる方を園生の家族の方のみとさせていただいております。





