球技(R⒉10.12)

 高等部体育の授業で、バスケットボールとボッチャに取り組んでいます。初回である今日は、グループに分かれて、それぞれ基本の動きを練習しました。バスケットボールのグループは、昼休みに体育館で楽しんでいる人もいますが、苦手意識が強くてあまり乗り気ではない人もいます。しかし、高く投げてキャッチしたり、友だちにパスをしたりして、ボールに慣れてくるにつれて、苦手だった人も見る見る表情が生き生きしてきて、笑顔になりました。ボッチャのグループは、初めて触る感触の球を、どのように扱うのかが分かるように、まずは的となるピンに当てて倒すボウリング風に、投げたり転がしたりする練習をしました。やり方が分かると面白くなり、ピンを倒して喜んでいました。

アンテナショップ「森のおみせ」に遠隔出勤(R2.10.9)

今年は感染症予防のため、中学部の生徒が実際にアンテナショップに行っての販売体験は中止しています。代わりに分身ロボット(OriHime)にアンテナショップに行ってもらい、生徒たちは教室から接客体験をしました。生徒たちはタブレットを使って分身ロボットを操作して、お客さんとのやりとりを楽しんでいました。

小学部「日常生活の指導」(R2.10.9)

自分が着たものを洗濯し、干して畳んで片付ける。児童にとっては、簡単なようでなかなか難しいことです。でも、健康の森の子ども達は寄宿舎でも学校でも行うことにより、どんどん上手になります。日々の積み重ねは、とても大切だと気付かされます。突然何でもできる人になるのではなく、小さなことを積み重ねて、成長していくのです。今日は、1組の子ども達が校外学習へ出かけました。きっと少し成長していることでしょう。

一人暮らしを疑似体験(R⒉10.7)

寄宿舎では高等部生を対象に2泊3日の『チャレンジデイズ』という宿泊体験を行っています。一人で動けるか、卒業後に向けて頑張ることは何か、などに気づく大事な機会となっています。
対象舎生の中には一人の時間が嬉しいという子もいれば、みんなと離れるのは不安という子もいますが、自分が立てたスケジュールに沿って、一人暮らしの擬似体験をします。新しい発見もたくさんあります。

一人くつろいでいる舎生

第2回学校公開(R2.10.7)

今年度2回目の学校公開が行われました。前回に引き続き3密を避けるために、参加条件を設けて開催しました。全体会で学校の概要説明があり、その後、各学部に分かれて授業の参観・体験を行いました。
体験活動では参加した生徒たちが、高等部の生徒や本校職員の説明を聞き、熱心に活動に取り組む姿が見られました。

森のみその納品へ行きました(R2.10.6)

高等部の3年生は、収穫祭と作品展へ向けてみそ詰め作業が大詰めを迎えています。作業にも慣れてきて、生徒同士が自分たちで積極的に声を掛け合って考えながら作業に取り組んでいます。みそ詰め以外にも、大豆畑で出た草を運ぶ作業、製品のシールを貼る作業とそれぞれ分かれて、与えられた役割をこなしています。「1日1日を大切に、10人だからできること」という学年目標のもと、それを作業学習でも実践しています。

今日は、みそ詰め作業後に学校で使用するみそを校長先生の所へ納品に行きました。校長先生からの励ましの言葉をいただき、生徒も達成感を感じ、より一層作業を頑張ろうと意気込んでいる様子がひしひしと伝わりました。

全校集会(R⒉10.6)

10月の全校集会が行われました。本来なら小学部、中学部、高等部が一堂に会して行われるのが全校集会ですが、今年度は密集を避けて、小中高をそれぞれ5つに分けて行っています。各会場では、高等部の生徒会役員がリーダーとなって、準備から進行、片付けを行っていきます。高等部や中学部の生徒会役員が実演を交えて、分かりやすく説明をしながら『ふれあいタイム』のレクリエーションが行われました。小学部1年生から高等部3年生まで、そして教職員も一緒になって楽しいひと時を過ごしました。

運動機能訓練棟会場の様子

高等部のお兄さんの発表を聞いて、みんなで拍手

修学旅行事後学習(R⒉10.5)

高等部3年生が先週木曜〜金曜日に、1泊2日で修学旅行に行ってきました。今日はその事後学習で、『旅行のしおり』を使って目標の反省をしたり感想を書いたりして振り返りをしました。「事業所の人に自分から挨拶をする。」とか、「自分でお土産を選んで買う。」とか、「味噌カツを食べる!」など、事前に立てた目標が達成できたかどうかを自己評価しながら、楽しそうに出来事を思い出していました。また、買い物をした時のレシートを見て出納帳をつけ、会計報告をしました。財布の残金と出納帳の金額がピッタリ合った人もいましたが、計算が合わずお金を落としたかと焦ったけど、先生と一緒に落ち着いてやり直したら合ってホッとしたという人もいました。延期になり東京から県内に行き先も変更になった修学旅行でしたが、とても充実した思い出に残る学習ができました。