令和7年度の岡山県健康の森学園支援学校の卒業証書授与式を多くの来賓の御臨席のもと挙行いたしました。小学部4名、中学部10名、高等部7名の計21名が思い出の学園を巣立っていきました。校長がはなむけのことばで「これからも自分の可能性を信じて新たな目標に向かって前進してください。」と話しました。卒業生の別れの言葉では、卒業生代表が「これから社会に出ても学校や寄宿舎で学んだことや仲間との絆を力にして困難を乗り越えていきます。」と決意を述べました。






令和7年度の岡山県健康の森学園支援学校の卒業証書授与式を多くの来賓の御臨席のもと挙行いたしました。小学部4名、中学部10名、高等部7名の計21名が思い出の学園を巣立っていきました。校長がはなむけのことばで「これからも自分の可能性を信じて新たな目標に向かって前進してください。」と話しました。卒業生の別れの言葉では、卒業生代表が「これから社会に出ても学校や寄宿舎で学んだことや仲間との絆を力にして困難を乗り越えていきます。」と決意を述べました。






三年生は、学校生活最終週を迎え、卒業式練習もいよいよ大詰めです。そんな中、みんなが楽しみにしていた「三年生を送る会」がありました。新生徒会執行部が中心となって、三年生が楽しめる内容を考え、役割分担や飾り作りなど、在校生みんなで力合わせて準備を進めてきました。クイズやカラオケコーナーの後は、三年生が主役となる出し物タイム。いつの間に練習していたのか、三年生有志によるお笑いのネタを披露し、みんな大いに盛り上がりました。









今年度最後の参観日がありました。一、二年生は、一年間の接遇学習のまとめとして調理室でプチアンテナショップを開きました。お客様は保護者の方々や職員です。一昨日はリハーサルとして三年生に発表を見てもらうなど、お客様に楽しんでもらえるよう練習に取り組んできました。前半は、各訓練班作業の振り返り動画を見ながら、作業内容についての説明や製品のアピールをしました。後半は、各班の製品を販売したりアンテナショップ同様にコーヒーを振る舞ったりしました。それぞれ自分の役割を果たしたり学んだことを生かそうとしたりと、友達と協力しながら頑張りました。






体育では、地域ボランティアで高羽先生をお迎えし、身体表現(ダンス)の授業を行いました。ミュージシャンVaundyの「怪獣の花唄」という曲に合わせた本格的なダンスで、細かなステップや素早い動きを楽しく教えてもらいました。細かいところは気にせず、みんなリズムにのって夢中で体を動かしていました。友達が踊る様子を見て途中から参加できた生徒、最後まで踊って汗びっしょりになった生徒もいました。三年生とともにする体育は今日が最後となりますが、また一つ楽しい思い出ができました。



Aコープあしん店の駐車場に構えた「森のおみせ」、金曜日は高等部が運営しています。三学期から一年生も店頭に立ち、販売や接遇をしています。自分たちが作った製品をお客様が手に取ってくださったりコーヒーを注文してくださったりして直接やりとりすることができ、とても充実しています。これからもたくさんのお客様に喜んでいただけるよう練習を頑張ります。






週末に掛けて大雪が降り、健康の森も真っ白です。雪が廊下にまで積もっており、スコップやほうきでみんなが安全に歩けるよう掃除してくれた生徒もいました。休み時間になると「待ってました!」とばかり外に出て、雪玉を作ったりそり滑りをしたりと、友達や先生と冬らしい遊びを存分に味わっていました。



高等部では、訓練班ローテーションで給食の配膳を行っています。1〜3年生の縦割りで作業時と同様に、役割分担をして自分たちで食事の準備を整えています。配膳のポイントとしては、「配膳見本を参考にして量の調整をすること」、「主菜や副菜をどこに置いたら良いかや箸の向き等、位置に気をつけること」、「気持ちよく食事することができるよう丁寧におぼんの上を整えること」に気を付けて指導しています。手が空いたら、配り忘れがないか確認して回ったり付近を用意したりと、自主的に行動している生徒の姿も見られます。



本日、高等部生徒会役員選挙を行い、高等部の代表として生徒会執行部メンバーを選出しました。今年は生徒会長、副会長、書記にそれぞれ一名ずつ立候補があり、信任投票となりました。立候補者は、繰り返し演説練習をしたり各教室を回ったりして準備をしてきました。先輩や友達からの応援演説を力にして、当日は「分からないことはみなさんに相談しながらやっていきたい。」「先輩たちが少人数で頑張っている姿を見て、私も役員としてやってみようと思う。」など、自分の考えや頑張りたい気持ちを高等部のみんなに伝えることができました。三名の選挙管理委員は、公平な選挙となるよう準備運営、開票作業を行い、スムーズに選挙をすすめることができました。近々、衆議院議員総選挙が行われます。健康の森学園も移動期日前投票所となります。18歳を迎えた生徒にとっては、良い機会ですのでご参加ください。







新見市の選挙管理委員の方に来校していただき、選挙の仕組みや決まりについて楽しく学びました。前半は、「入場券を忘れたら投票できない?」「投票用紙に間違えて書いた場合、直してもいい?」など、実際の投票で起きそうなケースについて、クイズ形式で考えました。後半は、本物の投票箱や記載台を使って模擬投票を体験しました。三名の仮想候補者の主張を聞き、自分の考えにあった候補者を一人選んで投票しました。高等部では、1月26日に生徒会選挙を予定しています。選挙管理委員を務めている生徒は、新見市選挙管理委員の方に教えてもらいながら、入場券を受け取ってハンコを押したり、投票用紙を手渡したりする経験をすることができました。生徒会選挙に立候補する生徒は、「自分が役員になってどんな高等部または学校にしたいか」「みんなの生活をより良くするため、何を頑張りたいか」をみんなに伝えることの重要性を感じることができたと思います。今回の学習を生かして充実した生徒会選挙になるようがんばりましょう。





冬休みが明けて、一年のまとめである三学期がスタートしました。友達や先生との再会を楽しむのもつかの間、三年生はいよいよ進路決定の時期となり、校長先生や教頭先生との面接練習を頑張っています。三年生以外の学年も、事業所等の見学やジョブマッチングが控えているため、今日の総合的な探究の時間のテーマは「面接」でした、これまで学んできた接遇マナーの復習に加え、面接時や実習初日の挨拶の仕方、カバンの持ち方、着席する際の荷物の置き方など、モデルを見て真似したり役割交代をしたりしながら、繰り返し練習に取り組みました。


