今年度も、4月28日(金)から、高等部の生徒が店員となる、アンテナショップ「森のおみせ」での販売学習がスタートします。今日は、1学期に参加する生徒が事前学習を行いました。日程を確認したり、自分が取り組む内容を考えて目標を立てたりしました。去年の日誌を参考にして、「今年はさらに○○も頑張りたい」「新しくレジ打ちに挑戦したい」など、意欲的に学習を進めることができました。コロナ対策を十分に行いながら、地域の中での学習にも取り組んで行きたいと思います。



今年度も、4月28日(金)から、高等部の生徒が店員となる、アンテナショップ「森のおみせ」での販売学習がスタートします。今日は、1学期に参加する生徒が事前学習を行いました。日程を確認したり、自分が取り組む内容を考えて目標を立てたりしました。去年の日誌を参考にして、「今年はさらに○○も頑張りたい」「新しくレジ打ちに挑戦したい」など、意欲的に学習を進めることができました。コロナ対策を十分に行いながら、地域の中での学習にも取り組んで行きたいと思います。



暖かい春の日差しの中、健康の森学園行事の一つ「ふれあいオリエンテーリング」を行いました。施設の利用者さんと職員、学校の小中高の児童生徒と職員が参加して、健康の森の豊かな自然の中を楽しくオリエンテーリングをしました。普段はなかなか話す機会のない人とも歩きながら楽しくお話をすることができました。


高等部3年生は、芸術科「音楽」「美術」が選択になります。
1年生で音楽、2年生で美術を学習して双方を学び、3年生では自分の興味関心に合わせてどちらかを選択して1年間学習します。
今日は、3年生の生徒が、どちらの授業に取り組みたいかを自分で選ぶため、昨年度までの授業の様子をスライドで確認して思い出したり、音楽と美術ではどんな学習をするのかについて、教師と一緒に確認したりしながら、学習を進めました。
概ね科目が決まった後は、それぞれのグループから、どんな作品作りをしたいか、どんな楽器の演奏にチャレンジしたいか、歌ってみたい歌は何か、など、具体的な意見も発表することができました。
年間指導計画に基づき、生徒の「やってみたい」という意見も取り入れながら授業作りを進め、主体的に学び、表現できる授業にしていきたいと思います。


爽やかな晴天の下、小学部5名、中学部10名、高等部8名の新入生を迎えて令和5年度入学式が挙行されました。新入生代表が「森の緑と空の青さをいっぱいに吸い込みながら希望に胸をふくらませています。」と挨拶しました。在校生代表はそれに応えて「今日からみなさんは健康の森の仲間です。力を合わせて『心いっぱい、体いっぱい』頑張りましょう。」と歓迎の言葉を述べました。小学部の新入生は校長先生から一人一人教科書を授与されて、これから始まる学校生活を楽しみにしているようでした。




令和5年度の新任式と第1学期の始業式を行いました。新任式で児童生徒たちは新しい先生方との出会いに目を輝かせていました。始業式では校長先生が「新しいことにチャレンジして『できること』をふやそう」、友達や先生と力を合わせて「心いっぱい、体いっぱい」がんばりましょう。」と話をされました。


令和5年度学校説明会を次のように開催いたします。
高梁会場【令和5年 5月13日(土)12:30〜14:30】高梁総合文化会館(高梁会場申込フォーム)
岡山会場【令和5年 5月14日(日)12:30〜14:30】岡山県生涯学習センター(岡山会場申込フォーム)
倉敷会場【令和5年 5月21日(日)12:30〜14:30】くらしき健康福祉プラザ(倉敷会場申込フォーム)

令和4年度修了式を行いました。各クラスの代表が校長先生から修了証を受けとりました。各部の感想発表では毎日の学習の成果を全校の前で発表しました。校長先生から、毎日の「あいさつ」「お手伝い」「規則正しい生活」を心がけて充実した春休みを過ごしましょうとお話がありました。









10日の卒業式が終わり、在校生のみで生活する1週間となりました。高等部では、金曜日の修了式前の大掃除を本日行いました。一人一人任された場所や役割を意識して、丁寧に掃除をやり遂げることができました。この1週間で学習のまとめをしていきます。




うららかな春の訪れを感じさせる今日、岡山県健康の森学園支援学校の卒業証書授与式が挙行されました。小学部9名、中学部2名、高等部8名の計19名が校長先生から卒業証書を授与されました。校長先生からは、健康の森の恵まれた環境の中で「心いっぱい体いっぱい」学習して身につけた力を活かして、これからも多くのことに挑戦してほしいとはなむけの言葉が贈られました。卒業生の別れの言葉では、仲間と共に学校行事に取り組んで団結力を実感したことや寄宿舎での生活でお互いを思い合って生活することを学んだことなどが話されました。卒業生たちは健康の森で学んだことや仲間との思い出を力に笑顔を忘れずにそれぞれの場所で輝いてくれることでしょう。






高等部石けん班が地域貢献活動として、日頃から製品を置かせていただいている新見市内の商店を訪問し、お礼の挨拶やインタビューを行ったり、補充用の製品の納品を行ったりさせていただきました。インタビューを通じてお客さまの声を聞かせていただき、自分たちが手掛ける製品が、多くのみなさんのお役に立てていることに喜びと実感をもつことができました。いただいたありがたいお言葉を仲間と共有しながら、より気持ちを込めた作業につなげていきたいと思います。



