体育(H25.11.7)

小学部は、体育でマット運動とサーキットトレーニングを行いました。マットの上を転がったり、平均台の上を歩いたり、トンネルをくぐったりしました。様々な動きをすることで、力一杯体を動かすことの楽しさを味わいました。
また、バスタオルの上に置いたボールを協力して運ぶゲームをしました。ボールが落ちないように気をつけながら運ぶことができました。

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初任者研修指導訪問(H25.10.31)

本年度、小学部と高等部にそれぞれ1名ずつ新採用教員が着任しました。日々の教育実践を積み重ねるとともに、学校内の研修や岡山県総合教育センターでの研修を受けてきました。
本日、その2名が研究授業を行い、岡山県総合教育センター指導主事から発問や児童生徒への指示の仕方、評価の仕方など授業をもとに指導助言を受けました。
指導助言されたことを明日の授業や児童生徒への支援に生かしていきます。

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これからバスに乗って帰ります。(H25.10.30 14:00)

小学部 合同校外学習だより

こころをつなぐ作品展会場では、自分達が作った合同作品の前で記念写真を撮ったあと、他の学校の力作を静かに鑑賞したり、遊んでもよいおもちゃで楽しんだりして作品展を堪能しました。
作品にも登場したMOMOに乗りました。窓から岡山の街やたくさんの車をよく見ていました。
社会的な経験を増やす、有意義な合同校外学習でした。

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小学部 合同校外学習(H25.10.30)

霧が晴れ、抜けるような青空のもと、小学部の5年生までの子どもたちは、バスに乗って校外学習に出かけました。
目的地は、岡山市。昨日から開かれている「第22回こころをつなぐ作品展」を観に行くのです。
自分たちの作品や他校の子どもたちの作品を観て、何を感じて帰るでしょうか?

6年生は、進路学習。中学部に入り、運動や作業学習を体験します。

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共同作品完成&合同校外学習に向けて(H25.10.24)

「収穫祭と作品展」に出品する共同製作作品が完成しました。1ヶ月近く取り組んだ子供たちの力作です。ぜひ、ご覧ください。

この作品は、岡山県天神山プラザで開催される「こころをつなぐ作品展」に出品します。子供たちは、この作品展に合同校外学習で見学に行きます。見学したあとは、路面電車に乗る学習もします。そのため、路面電車に乗る事前学習をしました。
憧れの路面電車に乗ることを今から楽しみにしています。

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おみこしワッショイ‼ (H25.10.21)

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26日の収穫祭と作品展。
祭りといえば、『おみこし! 』ということで、小学部の児童は、だんじり練り歩きの練習をしました。当日の会場では、元気な「ワッショイ、ワッショイ!」という掛け声と力を合わせてだんじりを引いて練り歩く子どもたちを御覧いただく予定です。
お楽しみに!

新見南小学校との交流(H25.10.16)

小学部は、新見南小学校と学校間交流をしました。
図書コーナーで大型絵本の読み聞かせをお互いにし合ったり、ソファーに座って一緒に絵本や図鑑を見たりしました。
次に、体育館で南小学校の子供たちが、「にんじゃりばんばん」の曲に合わせて踊りました。楽しい曲に、小学部の子供たちも思わず一緒に踊りました。
最後に、エアポリンやブランコなどで遊びの学習をしました。
お別れ会のあと、小学部の子供が、「何だか、さみしい気持ちがする。」と言っていました。この交流が、とても充実していたと感じる一言でした。

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「こころをつなぐ作品展」に向けて(H25.10.10)

「こころをつなぐ作品展」に向けて小学部の児童全員で取り組んできた作品が完成しました。
背景の色ぬりをがんばった子、ピオーネや栗、柿などの秋の果物作りをがんばった子、空き箱を使って大好きな乗り物を作った子など一人一人の作品が、この日一つになりました。
10月26日(土)に健康の森学園で開催される「収穫祭と作品展」で展示した後、岡山県天神山文化プラザで1週間展示します。
10月30日(水)には、合同校外学習で自分たちの作品を見に行きます。
完成した作品をぜひご覧になりにおこしください。

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課題別学習(H25.10.10)

備北高原の凛とした空気の中、小学部の子供たちは、課題別学習に取り組んでいます。
iPadのアプリでなぞる楽しさを覚えた児童は、鉛筆を持って自分の名前を書く練習に取り組んでいます。将来、作業学習に生かすことができると考え、決められた入れ物に物をいれる学習に取り組んでいる児童もいます。
一人一人の教育的ニーズは何か、将来に向けて今つけておかなければいけない力は何か、担任は日々試行錯誤を重ねています。

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体験でしか学べないこと(H25.10.9)

介護等体験とは、「個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めること」「人の心の痛みがわかる人づくり、各人の価値観の相違を認められる心を持った人づくりの実現」といった法の趣旨により、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に、対象となる施設で「介護、介助等の体験」を行うものです。教師を志す学生が、将来、児童生徒の教育に携わるため、介護等体験を通して「自分自身」を見つめ直し、自らの課題を発見するとともに、介護等体験で得た経験を教育現場で生かすことが期待されます。

今年度最後の介護等体験が終わりました。終了式での体験生一人一人の感想に、有意義な体験であったことが表われていました。私たち教職員も、学生たちの真摯な姿から、大いに刺激を受けましたよ!

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