新見市の選挙管理委員の方に来校していただき、選挙の仕組みや決まりについて楽しく学びました。前半は、「入場券を忘れたら投票できない?」「投票用紙に間違えて書いた場合、直してもいい?」など、実際の投票で起きそうなケースについて、クイズ形式で考えました。後半は、本物の投票箱や記載台を使って模擬投票を体験しました。三名の仮想候補者の主張を聞き、自分の考えにあった候補者を一人選んで投票しました。高等部では、1月26日に生徒会選挙を予定しています。選挙管理委員を務めている生徒は、新見市選挙管理委員の方に教えてもらいながら、入場券を受け取ってハンコを押したり、投票用紙を手渡したりする経験をすることができました。生徒会選挙に立候補する生徒は、「自分が役員になってどんな高等部または学校にしたいか」「みんなの生活をより良くするため、何を頑張りたいか」をみんなに伝えることの重要性を感じることができたと思います。今回の学習を生かして充実した生徒会選挙になるようがんばりましょう。




