昨年、中学部の先輩に「どうぞ遊んでください。」と教えてもらって先輩方が作った秘密基地で遊ばせてもらいました。そんな中、2組は自分たちで作った木のおもちゃをそこへ置いて、みんなに遊んでもらいたい。3組はそこへ新しいものを作ってみんなで楽しみたい。など子どもの発想があり、2組と3組の秘密基地大作戦が始まりました。2組は木のおもちゃを置くためにドーム型ハウスを、3組はトンネルを作りたいということでそれぞれ考え、詳しい先生に知恵を貸してもらうことにしました。今回は事務部長にゲストティーチャーとして来てもらい、作りたいものに必要となってくる竹とその結び方について教えてもらいました。子どもたちは本物の竹の固さや重量感、そのままでは曲げられない竹も、割って細くすると曲がることなどを実際に竹に触りながら教えてもらい、興味津々でした。今後は学園の秘密基地へ行って、協力しながらトンネルやドーム型ハウスを作成する予定です。

大きさや固さにおどろき!

曲がるようになります


きつく結ぶ練習