中学部では例年キャリア教育講座として、事業所や企業の見学を行なっています。今年は高梁市にある「たいようの丘 虹」と吉備中央町の「吉備の里 なでしこ」に行きました。「たいようの丘 虹」では事業内容や作業種の説明を聞いたり、実際の作業見学を行なったりしました。「吉備の里 なでしこ」では、施設見学やサービスについて聞いたり、本校卒業生による日課の説明を聞いたりしました。生徒たちは、どちらの事業所でも熱心に質問をするなど、意欲的な姿が見られました。


中学部では例年キャリア教育講座として、事業所や企業の見学を行なっています。今年は高梁市にある「たいようの丘 虹」と吉備中央町の「吉備の里 なでしこ」に行きました。「たいようの丘 虹」では事業内容や作業種の説明を聞いたり、実際の作業見学を行なったりしました。「吉備の里 なでしこ」では、施設見学やサービスについて聞いたり、本校卒業生による日課の説明を聞いたりしました。生徒たちは、どちらの事業所でも熱心に質問をするなど、意欲的な姿が見られました。


小学部で「命」の授業を行いました。「みんなが、学園に通う前は?」「幼稚園。」「保育園。」「その前は?」「赤ちゃん。」「じゃあ、その前は?」「??」お母さんから産まれてきたことは、子ども達にとっては、とても不思議なことです。そこで、今日は、実際のエコー写真も見せてもらいながら、お腹の中で赤ちゃんが育っていること、命は繋がっていること、命が大切なことの学習をしました。子ども達は、真剣に見たり聞いたりしていました。この授業をきっかけに、自分はもちろん家族や友達も大切にできるようになって欲しいと思います。


12日(火)にユアタイムでダンボール遊びを行いました。
大きなダンボールハウスや的当て、新聞プールなどで楽しみました。みんな大はしゃぎで、体育館に賑やかな声が響いていましたよ。


12日(火)の午後の校内実習は、室内では、コピー機のインクの部分の洗浄をしました。室外では、大豆の脱粒と不要な部分の運搬をしました。作業内容は、難しいものや単純作業のもの、色々なもの計画しています。生徒には、与えられた作業を続けていくことの大切さを伝えています。時として、作業に飽きて集中力に欠ける場面を見かけますが、自分で気分転換をしてよく頑張っていると思います。ところで、大豆の収穫ですが、今年度は、量が少ないようです。
朝晩の冷え込みは、さすがの健康の森!ずいぶんと寒くなってきました。そんな中、小学部の子ども達は、朝の運動に元気に出かけていきます。今朝も息を切らせながらあじさいコースを走っていました。マラソン大会まであと1ヶ月。本番まで一生懸命練習していきます。


今日は水曜日ですが、高等部生は実習のため遅い下校です。小・中学部の舎生は各棟で過ごしました。A棟は外遊びを楽しみました。職員と野球をしたり、自転車に乗ったりして青空の下で気持ちよく遊びました。


本日から22日までの3週間、高等部は後期実習に取り組みます。3週間ずっと産業現場等に出る生徒もいますが、1〜2週間校内実習をする生徒もいます。校内実習では、事業所から受託したトナーカートリッジのリサイクル作業と、学園農産班から請け負った農作業をしています。今日は、収穫を終えた大豆畑に入れる堆肥を一輪車で運びました。何回か一緒にすると手順を覚え、スコップや一輪車の扱い方を工夫しながら運ぶことができました。朝は寒かったので着ていたジャンバーを脱いでも暑いぐらいの秋晴れの下、気持ちの良い汗をかきました。

来週から、いよいよ中学部と高等部の校内実習が始まります。それに向けた準備が午後から行われました。中学部では、最初に作業場作りを行なってから、実習開始式をしました。教頭先生の話の後、全員が担任の先生と相談してから、目標を立てました。来週からお仕事頑張ります!


午後から音楽の学習がありました。リズム遊びや合奏、歌の学習の後は、『音楽鑑賞』でした。日頃から、本物に触れることはとても大切だと感じていますが、音楽もそうだと思います。今日は、先生の演奏するフルートの音色を聴きました。CDで聞くことはあってもなかなか本物の音色に触れることはできません。子ども達は、その澄んだ音色に釘付けでした。

今年も矢崎部品株式会社新見工場より、ハロウィンに合わせてボランティアの方々が来られました。まず最初に準備していただいた仮装の衣装を小学部から順番に選びました。その後風船を持って逃げる矢崎部品の方々を追いかけて、風船を奪うゲームをしました。そして、捕まえることができた児童生徒たちはその風船とおやつ交換をしました。子どもたちはノリノリで、汗をかきながら生き生きと活動をしました。最後に、矢崎部品の方から「また来年も会おう」と言っていただくと「はい!」と元気よく返事を返していました。

