「朝の運動」(R.8.5.15)

各学部、登校後に保健体育の学習の一つとして「朝の運動」を行なっています。朝の運動は、体を目覚めさせるだけでなく、心を整え、一日を前向きに始めるための大切な時間です。適度な運動で集中力を高め、気持ちを安定させ、生活リズムを整えることができます。どの学部のも、1周870mのあじさいコースを走っています。小学部は1周、中学部は2周、高等部は3周を最大周数にして、その日の体調や自分のペースに合わせて取り組んでいます。記録に挑戦したり、ウォーキングで体調を整えたり、一定のペースで走り続けたり…爽やかな天気が続くこの季節、緑に囲まれたコースに、子どもたちが頑張る心地よい足音が響いています。

高等部 給食の配膳(R8.5.15)

高等部では、訓練班ローテーションで給食の配膳を行っています。先輩が全体を確認しながら指示を出したり一年生にやり方を優しく教えたりしながら、協力して食事の準備を整えていきます。先日の授業参観で栄養教諭から教えてもらった適切な配膳の仕方をもとに、「見本を参考にして、量の調整をすること」、「主菜や副菜をどこに置いたら良いか、位置に気を付けること」、「気持ちよく食事できるよう丁寧に配膳すること」などのポイントに気を付けて配膳に取り組んでいます。これらは「量の調整」「位置関係」「1対1対応」など、数学的な力とも繋がっており、繰り返し取り組むことで、確かな力として定着することを目指しています。